家作りの記録です♪ カテゴリーごとに見てくださいね(^^)
間取り考案
2006年07月14日 (金) | 編集 |
うちは間取り作成にとても手間取りました。
というのも、決まった土地の範囲の中で、
希望要件をすべて満たす間取りは、、まるで難易なパズルのようで、
素人には頭をかかえるしかなかったのです。
業者にこちらが希望を述べても、実際にプランができてみると、
どこか適っていない部分があって、どうしても納得することができません。
設計のプロでさえそうなのだから、素人の私がいくら並べ替えてもしっくりときません。。
なので、考え方も柔軟に変えつつ、理想と思う間取りを追求していきました。
ここが1番大事なのでここが進まなければ、契約もなにもありません!
各社に同じ条件を伝えましたが、結局納得のいく間取りは自分でしか作れませんでした。

1番のコンセプトは「家族がリビングにつどう家」で、
理想としていた形は、

・リビングに並んで1部屋。(子供が小さいうちの遊び部屋)
・個室にこもって家族が分散しないように、リビング近くにもパソコン。
・リビングをオモチャ散在の児童館状態にしない。
・子供が小さいうちは、寝室は1階に。
・旦那の仕事場は北西の掃き出しを入口に使う。
・2階は区切らず、広く子供部屋に。仕切る時は家具で仕切る。
・キッチン+ダイニングは東&東南に。
・鬼門(東北)にある玄関と水場を移動。
・裏鬼門にも水場をおかない。

そんなのを全部適えようとすると、全て1階になってしまいます(^^;
実際マンションの間取り図に、これに近い間取りをいくつか見つけました。
が、この難解なパズルも、家相という部分を考慮すると、
また何度も何度もやり直しになります。
でも、理想とする間取りに一歩でも近づくため、家相の本も読みまくり、
なんとか全てクリアすることができました♪
本来なら、設計のほうからこの間取りが出てきて欲しかったのですが、
向こうはそこまで細かく対応はしてくれないようで、でも私自身も妥協はできず、
自分で作成し、業者で線を引きなおしてもらう経過となりました。

実際決定した間取りは、
・リビングにはパソコンを置かない。ことにしました!
このおかげでリビングはそう散らからず、
お客さんが来てもすぐ片付くようになって正解でした(^^)

いいなと思ったサイト
ふれあい中心主義でいこう!
通風と採光
2006年07月14日 (金) | 編集 |
元の家の問題点は、
ドアが開き戸なので閉まり、場所的にもうまく風が通る感じではありませんでした。
あと北東にある玄関や北西のキッチンなど、朝から電気をつけないと暗い感じで、
毎日のことになると、光熱費もばかにはなりませんでした。
そんな時、通気性の良さの重要性を本で読み、
ハウスダストやシックハウス等の点でも優れていることを知りました。

なのでどうせするなら、引き戸を多用し、風通りをよくし、
できるだけ電気をつけなくても明るい家というのが理想となり・・
目指したのは、住まい全体に風がまわりやすく、自然光を広く取り込める家、でした!

が、担当者や設計はそのへんそう詳しくなく、そう興味もないようで、
あまり意欲をみせてくれないので、ネットで調べ、窓の位置や大きさなど
自分から提案をしていきました。実現さえすればどっちでもいいことですし(^^;;

なので、
・1フロア(部屋)に極力2つ以上の開口部
・窓を上部のほうから大きめにとる
ということを心がけました。
夏は暑いかな?と思う部分もありましたが、最近は遮熱・紫外線カットの
カーテンもあるので、夏はそれで対応することにしました。
実際のところは住んでみないと分かりませんが、元の家よりは通風・採光ともに
少しは改善されたのでは?と思います。。

◇とても参考になったサイト
住まいの図書館
家相
2006年07月14日 (金) | 編集 |
家相と風水は別物です。
「家相」とは、
土地選び、鬼門・裏鬼門の間取り、方位、建物の張り欠け、年回りなど、
大きな建築や改装をしなければ、対応できない部分が多くあるものです。
それに対し「風水」とは、
どの分野においても調整方法があり、色や置物などによっても対応することができます。
これから建てる人にとっては「家相」も大事で、
今もう住んでいる人にとっては「風水」で良くしていけるようです。

うちは、大きく間取りを変える上において、家相の最低限のルールは守ろうと思いました。
というのも、元の家は、鬼門に玄関があり、北に水場が集中し、
家相的にはあきらかによくなかったのです。
迷信だとは思いますが、両親ともに病気で亡くなったり、
療養中なことを思い合わせても、小さな子供もいることだし、
できることなら問題のない間取りの中で育てたいと思うようになりました。
それに、せっかく一生一度の機会でつくるのだから、
昔からの知恵?もいれたいと思いました。

うちは、家の中心から見て、
・鬼門・裏鬼門に玄関や水場、不浄をおかない。
・できるだけそれぞれ吉方位へ設置する。
・家族の運気をみながら、時期や日取りを決定する。
ことを最低限と考えました。
細かくいえば、もっとたくさんこだわる点はあるのでしょうが、
うちは基本を忠実におさえるレベルにとどめました。

が★、吉方位は東が多く、さけたい方位は北が多い。
これでは間取りができません(^^;
最初は頭をかかえていましたが、いろいろ勉強していくうちに、
「水場でも、浴槽はダメでも洗い場ならいい。」
「洗面所はダメなら脱衣場ならいい」など、
方位選定にも抜け穴があることに気付き、
なんとか納得のいく間取りをつくることができました。
私は、なんの準備もない時からでも、理想の部屋の間取り図や、
自分のしたいプランをどんどん紙に書いていくことがお勧めです(^^)

◇大変参考になったサイト
小池康壽の現代家相学
小池康壽の家相
どちらも同じ方のミラーサイト?ですが、「こうしなければならない!!」というのではなく、
とても気が楽になりました(^^)

ドクターコパ
本では、ドクターコパこと小林祥晃さんの本は、家相の基本が忠実に載ってあるので
読みまくりました。オススメです(^^)
家相と風水?
2006年07月14日 (金) | 編集 |
◆家相のいい家

○地相(土地が有するエネルギーや周辺環境)
○家相(吉方位、家全体の方位、間取り等)
○吉日(購入日、契約日、着工日等)
○移転や転居の日取り

家づくりでまず最初に重要なのは、まずは「地相、家相」。
エネルギーのいい土地にいい家を建てることです。
今住んでいる家や既にある家の場合は、
「間取りを変える、家具を配置する、窓をふさぐ」などの方法で、
ある程度は欠点をカバーすることが可能です。
最近では方位に色を使った「風水インテリア」というのもあります。

確かに、「色」からは様々なエネルギーが出ていると考えられ、
例えば、医学の実験では目隠しをされていても、赤い部屋に入ると血圧が上がり、
緑色は気をしずめ、心をおだやかにするという報告もありました。
このように、「色」からは何らかの「エネルギー」が出ており、
それをうまく活用することが大切ですが、
それをダイレクトに開運に結びつけて考えるのは少し早計かも知れません。

しかし、地相や建物に問題や欠陥のある場合は、
一時的な方法で「災除け」の方法を取ることもありますが、根本的な解決にはなりません。
これゆえ、土地の取得、建物の入手や移転の際には、
よく考え、計画してから決定、契約をすることが重要となります。

私はここで間取りチェックをしました
とても分かりやすかったです。