2006年07月14日 (金) | 編集 |
家の老朽化に伴い、床、壁、天井、お風呂、トイレと・・どんどん不具合が出てきて、
このままその箇所箇所を修繕していくと、そのたびに50万弱はかかるということで、
子供の将来もふまえ、これから30年近く住む家をと計画することになりました。
30年というのは、子供が女の子2人なので、いずれは家を出ていくものとして、
その後、夫婦で一軒家はちょっと広いかな?と、
いずれは夫婦で便利な場所でマンションに住むことを想定して計画しました。
とりあえずはこれから30年!
その頃には、子供も今の自分たちくらいの年齢になります。
家族の関係や生活パターンもめまぐるしく変わっていることと思います。
が、それに対応できるよう、間取りも後々変更できるよう大きく広くとりたいと考えました。
思いは経過記録のほうで書いていきたいと思います(^^)
このままその箇所箇所を修繕していくと、そのたびに50万弱はかかるということで、
子供の将来もふまえ、これから30年近く住む家をと計画することになりました。
30年というのは、子供が女の子2人なので、いずれは家を出ていくものとして、
その後、夫婦で一軒家はちょっと広いかな?と、
いずれは夫婦で便利な場所でマンションに住むことを想定して計画しました。
とりあえずはこれから30年!
その頃には、子供も今の自分たちくらいの年齢になります。
家族の関係や生活パターンもめまぐるしく変わっていることと思います。
が、それに対応できるよう、間取りも後々変更できるよう大きく広くとりたいと考えました。
思いは経過記録のほうで書いていきたいと思います(^^)
2006年07月14日 (金) | 編集 |
まずは手はじめに、家作りの情報収集を。
今の家は、設備の不具合と合わせて、家相が良くないということが分かっていたので、
間取りと家相(風水)は最低限調べようと思っていました。
○雑誌や本をチェック
家作りの情報はやはり専門誌(月刊ハウジングなど)が詳しいです。
毎期のように入れ替わるキッチンや設備についての情報や家の健康情報など、
オールマイティに頼りになると思います。
私は図書館で、家作りの本を大量借りしました!(10冊ずつ×数回)
○新聞の折込チラシのチェック。
間取りや設備、金額の相場を知るために。
○ホームメーカーからのカタログ集め
ネットで簡単に資料請求ができますが、
建築予定を1年以上先にしておかないと、即セールスが開始されてしまうようです。
○住宅展示場めぐり
部屋や廊下等の広さ、設備、間取りの感覚は現場を見るのが1番です。
ひかれた部分についてそれぞれメモをとっておくといいと思います。
たくさんまわっていると感覚がだんだん麻痺してくるので^^;
ただアンケートで建築時期はかなり先にしておかないと、集中セールスがかかります。
○口コミ
いつか家を建てたいと話してみると、実際建てた方の感想や噂、
地元ならではの生の情報が入ってきたり、 思わぬ知り合いもいるかも??です。
なので、日頃のリサーチも大切かと思います。
○ネットで検索
インターネットで家作りの体験記や記録などたくさんあるので、勉強になります!
(実際勉強したサイトについては、参考になるサイトにアップ)
今の家は、設備の不具合と合わせて、家相が良くないということが分かっていたので、
間取りと家相(風水)は最低限調べようと思っていました。
○雑誌や本をチェック
家作りの情報はやはり専門誌(月刊ハウジングなど)が詳しいです。
毎期のように入れ替わるキッチンや設備についての情報や家の健康情報など、
オールマイティに頼りになると思います。
私は図書館で、家作りの本を大量借りしました!(10冊ずつ×数回)
○新聞の折込チラシのチェック。
間取りや設備、金額の相場を知るために。
○ホームメーカーからのカタログ集め
ネットで簡単に資料請求ができますが、
建築予定を1年以上先にしておかないと、即セールスが開始されてしまうようです。
○住宅展示場めぐり
部屋や廊下等の広さ、設備、間取りの感覚は現場を見るのが1番です。
ひかれた部分についてそれぞれメモをとっておくといいと思います。
たくさんまわっていると感覚がだんだん麻痺してくるので^^;
ただアンケートで建築時期はかなり先にしておかないと、集中セールスがかかります。
○口コミ
いつか家を建てたいと話してみると、実際建てた方の感想や噂、
地元ならではの生の情報が入ってきたり、 思わぬ知り合いもいるかも??です。
なので、日頃のリサーチも大切かと思います。
○ネットで検索
インターネットで家作りの体験記や記録などたくさんあるので、勉強になります!
(実際勉強したサイトについては、参考になるサイトにアップ)
2006年07月14日 (金) | 編集 |
間取り作成や見積等をしてもらうため、相見積りをとる前に施工業者の候補をあげます。
施工業者は大きく2つに分けると、大手ホームメーカーと地元工務店があります。
どちらも一長一短があり、これは家族で熟慮して決める最大のポイントかも知れません。
うちが特に欲しかったのは、
・建物に対する信頼性とアフターメンテナンスの確かさ。
・大量注文によるコストの安さ。(キッチン等設備はほぼ半額。建具類も然り)
・個人ー個人の対応でないので、クレームがあげやすさ。でした。
両者がよく比較されるのは値段ですが、気になる場合は同じプランで
相見積りで比べてみてもいいかと思います。
設備や内容がたいてい一致しないため、比較はかなり難しいのですが、アイデアが多く、
誠実な対応で、希望の間取りやプランにより近く、それでいて信頼のできる会社というのが理想かと思います。
営業や設計の担当者によっても、それぞれ違いがあることかと思いますが。。
★うちは、大手ホームメーカーで、地元工務店を下請けにしていない会社を選びました。
なぜかというと、以前(10年前くらい)、家の大幅なリフォームをした際、
地元の工務店に頼んだのですが、その後、不具合がいくつも出たのですが、
知り合いなだけに・・・遠慮して結局何も言えず仕舞でした。
なので、そういう自分の性格に十分懲りて、もし何かあっても、
遠慮なく「アフターメンテナンス部」へクレームを言える会社というのが候補でした。
あと、本社にお客様相談センター類があり、もし地元で十分な対応をしてもらえなくても、
すぐに本社で対応してもらえる会社が理想でした。
施工業者は大きく2つに分けると、大手ホームメーカーと地元工務店があります。
どちらも一長一短があり、これは家族で熟慮して決める最大のポイントかも知れません。
うちが特に欲しかったのは、
・建物に対する信頼性とアフターメンテナンスの確かさ。
・大量注文によるコストの安さ。(キッチン等設備はほぼ半額。建具類も然り)
・個人ー個人の対応でないので、クレームがあげやすさ。でした。
両者がよく比較されるのは値段ですが、気になる場合は同じプランで
相見積りで比べてみてもいいかと思います。
設備や内容がたいてい一致しないため、比較はかなり難しいのですが、アイデアが多く、
誠実な対応で、希望の間取りやプランにより近く、それでいて信頼のできる会社というのが理想かと思います。
営業や設計の担当者によっても、それぞれ違いがあることかと思いますが。。
★うちは、大手ホームメーカーで、地元工務店を下請けにしていない会社を選びました。
なぜかというと、以前(10年前くらい)、家の大幅なリフォームをした際、
地元の工務店に頼んだのですが、その後、不具合がいくつも出たのですが、
知り合いなだけに・・・遠慮して結局何も言えず仕舞でした。
なので、そういう自分の性格に十分懲りて、もし何かあっても、
遠慮なく「アフターメンテナンス部」へクレームを言える会社というのが候補でした。
あと、本社にお客様相談センター類があり、もし地元で十分な対応をしてもらえなくても、
すぐに本社で対応してもらえる会社が理想でした。
2006年07月14日 (金) | 編集 |
家を作るにあたって、今の家の問題点、そしてなりたい家族の理想像、希望の家の構造、
ブランド、予算や金額など、いろいろな部門をふまえて考えていく必要があります。
「我が家は何をメインに考えていくか??」
そのためには、家作りそのものの要望を見つめなおしていく必要があります。
これによって業者選びの範囲はわりと狭まってくるのでは?と思います。
うちは後で後述する理由から、
・高気密・高断熱の家でないこと
・地震に強い家
というのが柱になりました。
これで、家の構造やメーカーなどかなりしぼることができたように思います。
メーカーをしぼると、ホームメーカーにはそれぞれライバルというものがあります。
同じ軽量鉄骨だとA社とB社。
ここで、まるで構造の違う木造のC社を出してきても、相見積本来の機能としての、
割引にはつながりません。全くの別物だからです。
なので、同じ構造で、同じ価格帯のメーカーを見極める必要があります。
分からなければ、モデルルームをいろいろまわり、営業マンに雑談の中でさりげなく
聞いてみるのが1番てっとり早いかと思います。
相見積りをとる良さは、
・営業マンの権限範囲でも百万単位で差額がでることがあること。
・グレードアップ。
・計画プランの多様性など。
おすすめです!
あと時期についても、会社によって決算の時期が違うのですが、
決算前の時期に合わせて契約をすると、これもかなりメリットのある可能性が高くなります。
(「(ホームメーカー名) 決算時期」で検索すると、分かる場合もあります。)
もしくは金額を引いてくれなくても、設備のグレードアップやエクステリアなどを
サービスでつけてくれたりと、そのままより特典が増える場合があります。
交渉も、最初から勝ちにいくより、実質上の勝ち(アップ)を狙いたいところです(^^)
家作りは、同じホームメーカーでも、営業の担当者(設計の担当者)によっても、
全然違ってくるため、ある程度「運」というのもあるかと思います。
それをいうと身もふたもないかもですが(^^;
ブランド、予算や金額など、いろいろな部門をふまえて考えていく必要があります。
「我が家は何をメインに考えていくか??」
そのためには、家作りそのものの要望を見つめなおしていく必要があります。
これによって業者選びの範囲はわりと狭まってくるのでは?と思います。
うちは後で後述する理由から、
・高気密・高断熱の家でないこと
・地震に強い家
というのが柱になりました。
これで、家の構造やメーカーなどかなりしぼることができたように思います。
メーカーをしぼると、ホームメーカーにはそれぞれライバルというものがあります。
同じ軽量鉄骨だとA社とB社。
ここで、まるで構造の違う木造のC社を出してきても、相見積本来の機能としての、
割引にはつながりません。全くの別物だからです。
なので、同じ構造で、同じ価格帯のメーカーを見極める必要があります。
分からなければ、モデルルームをいろいろまわり、営業マンに雑談の中でさりげなく
聞いてみるのが1番てっとり早いかと思います。
相見積りをとる良さは、
・営業マンの権限範囲でも百万単位で差額がでることがあること。
・グレードアップ。
・計画プランの多様性など。
おすすめです!
あと時期についても、会社によって決算の時期が違うのですが、
決算前の時期に合わせて契約をすると、これもかなりメリットのある可能性が高くなります。
(「(ホームメーカー名) 決算時期」で検索すると、分かる場合もあります。)
もしくは金額を引いてくれなくても、設備のグレードアップやエクステリアなどを
サービスでつけてくれたりと、そのままより特典が増える場合があります。
交渉も、最初から勝ちにいくより、実質上の勝ち(アップ)を狙いたいところです(^^)
家作りは、同じホームメーカーでも、営業の担当者(設計の担当者)によっても、
全然違ってくるため、ある程度「運」というのもあるかと思います。
それをいうと身もふたもないかもですが(^^;
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